2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年4月10日 (水)

報道から

報道によれば、経団連の中西会長は「原子力発電の安全性確保や国民の理解を大前提に、原発の再稼働や新増設を真剣に推進すべきだとする政策提言を発表した。再生可能エネルギーの導入拡大に必要な送配電網の整備など、電力インフラへの投資が停滞していることに警鐘を鳴らし、投資を促す仕組み作りなどに早急に取り組むよう政府に求めた。」

アベノミクスの成長戦略の一環として、世界へ原発を輸出する事を試みたもののすべて断られて、経済界と政府の計画はものの見事にとん挫している。

世界でダメなら、日本でということなのだろうが、再生エネルギーが世界の潮流となりつつある現在、トップとしての着想が全く無い。

世界中から断られたのも、あの福島原発事故の惨状、そして今なお続く福島の人々の窮状を静観できなかったからではないか。

政府も経団連も国民の健康や財産など眼中になく、「今だけ、金だけ、自分だけ」と、自分たちの利権さえ守ることができれば満足なんだろう。

どうしようもない国になったもんだ。

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