2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2019年4月 6日 (土)

新幹線の中から

昔の桜は「はじめは色濃く満開に至って淡色、散り際に至って花底より紅を差し始める」とのことだったが、昔と比べると今の桜は、かなり白っぽいことになる。散り際に紅を差し始めるに至っては、お目にかかったことがない。

花の色が白っぽくなるのは、ソメイヨシノが樹勢を落としたときのシグナルだそうで「桜の寿命60年説」というのが専門家の間で囁かれているらしい。それにしても、桜の蕾が微かに色づいてくる頃から散り行くまでのさまには、いろいろな表情が窺われ、そのときそのときの表情を心で見る楽しさがあるる。

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