2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年3月15日 (金)

健康年齢

季節は巡っている。
昨日と今日、それぞれ別の雲と別の風、別の太陽、別の月がある。
それを素直に受け止められるように、自分の心や体に生じてくる微妙な変化に身を置く今日この頃。

最近、咄嗟の言葉が思い出せない。
ボキャブラリーが微妙に乏しくなっていく。
「本音」は本心。
じゃ、表向きに言うことを何と言ったっけ???
ほんの数秒だったけど、「建前」が出てこないのだ。

証券会社のセミナーで、これからの「人生100歳時代」は、平均寿命と健康寿命のギャップを埋めることがテーマだ、という話があった。
「2016年の男性の平均寿命80.98歳に対し、健康寿命は72.14歳、女性の平均寿命は87.14歳に対し、健康寿命は74.79歳」(厚生省2016年調査)という結果がある。
「健康寿命」というのは健康でイキイキと自立した生活が送れる期間のことをいうわけで、長い人生、いつまでも元気に過ごすためには「健康寿命」を延ばすことが必要なのだ。
ついこの間までは心身ともに若返りをしなければいけない、と巷に右往左往する健康法に踊らされていた。
玄米食、りんご酢&蜂蜜、アロエジュース、青汁と、比較的安く手に入るものから試した。
まやかしに乗って、1ヶ月くらいは効果ありとの気になっていたものの、その後は3ヶ月~4ヶ月続けても当初思った程の効果は見られない。
それどころか、毎日食べなくちゃいけない、飲まなくちゃいけないと思うこと自体がストレスになる。
今では、あんなのは嘘っぱちのような気がしている。
老化というのは加速度的に進むようで、元に戻そうと思っても無理かもしれない。
そうは言っても、ある程度は進行を鈍らせることができると思いたい。

Hana

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