2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年3月 1日 (金)

3月の朔弦望

ああ、けふも月が出で、
有明の月が空に出で、
そのぼんぼりのやうなうすらあかりで、
畸形の白犬が吠えてゐる。
(萩原朔太郎『月に吠える』「ありあけ」より)

Hana_3いま手元にないので記憶は定かではないが、戸川幸夫の犬を主人公とした作品で、日本犬が檻の中で、故郷と同じ月を見つめて遠吠えをするシーンがあった。
月に向かって吠える犬のイメージは、いかにも叙情的であるが、月が人間に影響を及ぼすように、犬もまたある特定の月齢期に特定の行動をとるらしい。
 

 3月の朔弦望

 

朔弦望

 
 

名称

 
 

 
 

時:分

 
 

(新月)

 
 

7

 
 

1時

 
 

上弦

 
 

14

 
 

19時

 
 

(満月)

 
 

21

 
 

11時

 
 

下弦

 

28

 

 

13時

 

              こよみのページ (http://koyomi8.com/)参考 

以前にも書いたが、新月は、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29.5日に一度あたらしく月が生まれる日。満月は、地球が月と太陽の間に入って両方から引っ張られる状態。
月の引力は新月と満月時に強まり、上弦・下弦時には弱まるようで、この月のサイクルを上手く利用していくことでツキを呼ぶ。  

 

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