2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年3月 3日 (日)

雛祭り

今日は雛祭り、桃の節句。
女の子の健やかな成長を祈る節句である。
平安時代の京都で、貴族の子女が人形を利用して遊ぶようになって以来続いているという。
スポーツクラブの帰りにスーパーに寄ったら
店頭には雛あられ、お総菜コーナーでは「ハマグリ」や「ちらし寿司」「雛祭り握り」
果物売り場はイチゴ。魚介コーナーでは「雛祭り刺身」
変わり種は肉コーナーの「雛祭りパーティーは焼肉で!」

あと数時間で雛祭り商戦も終わるわけだが、
山と積まれた雛祭り商品も恵方巻と同じ運命をたどるのか?

我が家は女の子がいないので雛祭りには縁遠いが、今日の夕飯はちらし寿司で行こうかな・・・。

むかし書いていた「雛祭り」の文章を読み直していた。
私にしてはかなり脱線気味な文章だ。
それでいて、今になっても色あせないユーモアを感じる。
書いた当時は朝日カルチャーセンターの「小説教室」で、清水信の指導を受けていた時期だったから、先生の影響を多分に受けていると言える。

2004年3月3日(水)に書いた文章「ひな祭り散語」
ひな祭りの定番食材がハマグリをはじめとする貝類。
貝一対の組み合わせが2つとないことから、相性のよい相手を見つけて生涯にわたり貞操を守れという、女にとっては有難いような迷惑な日だ。
一方で、貝はその形が似ているということで女の彼処(女陰)にもたとえられ、「ハマグリ」はまさに旬のお年頃である。「シジミ」は可愛い幼児の彼処、爛々たる熟女の彼処は「赤貝」、使いすぎでガバガバした年増女の彼処は「ほら貝」、真っ黒すけの老女の彼処は「からす貝」と、女達の貝は揃っている。」

Photo_3

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