2011年4月23日24日の気仙沼

  • Img_3342_1
    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

« 弥生も末の七日 | トップページ | 断尾 »

2019年3月28日 (木)

脳に良いことを

脳細胞は20歳頃をピークに早くも減少し続け、一日に10万個もが死んでいくという。
ちょっと唖然とするが、人間の脳には約1000億という一つの銀河にある星の数程の脳細胞がストックされているから、一日に10万個減ろうが微々たるもので、大船に乗った気持ちでいて大丈夫のようだ・・・。

そうは言っても、死滅し続ける脳細胞に、何も対策を講じないでいると、機能がどんどん低下してしまうわけで、日常生活の中で脳をいかに使うかで、頭の力は良くもなるし、悪くもなる。

要は、脳に良いことを積極的に習慣付けた生活をすれば、老いて益々頭が良くなる、と精神科医であり随筆家でもある故・斎藤 茂太さんが著書に書いていた。
そろそろ何か一つでもこまめに実践していかないと危ないかも?
手も足も目も口も頭も、人間の身体どこも使わなければ、身体自身が不要と判断してサボタージュしてしまう。
どうやら普段の刺激が必要なようだ。
常に人前に全身をさらしているタレントや俳優さんたちは、いつまでも若々しい! 
年齢を重ねると若い頃のような体力がなくなったり、ついつい楽ばかり求めて行動するが、考え方や習慣を変えることで、ボケない脳を作ることができるはずだ。

Denhas2

« 弥生も末の七日 | トップページ | 断尾 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 弥生も末の七日 | トップページ | 断尾 »