2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年3月24日 (日)

マーキング

今朝、犬の散歩時に西の空に、夜が明けてもまだ沈まず月が残っていた。
今日は月齢17.4(正午)居待月。雲もなさそうだから、今宵は座って待っておれば,いい月が見られる筈。
居は「座る」の意味。
満月を境に月の出が次第に遅くなってくるので座って月を待つうちに月が出てくるだろうの意。
↓(画像、今朝の月と枝垂桜)
Tuki-26 Sakura5_1
さて今日は犬のマーキングについて少々。
犬は自分の情報を知らせるために、しばしば電信柱に片足をあげてオシッコを引っ掛ける。自分の行動範囲を記して、再びそこに戻ったときに安心するためでもある。
その上、そこに掛けられた仲間の臭いをかぎ、どこどこに盛りの付いた犬がいるとか、仲間の情報の的を絞るのに都合がいい、という意味がある。
オシッコに含まれている性ホルモンで性的状態がわかるということだし、前立腺分泌物で個体もわかるらしい。
とこで、片足を上げてオシッコをするのは雄で、雌の場合は腰を落としてするのが一般的らしい。
これは体の構造上の問題もあるのだろう。
雌は雄のように勢い良く飛ばすことが出来ない。
片足を上げたのでは、それこそ脇腹の方に垂れてしまう。
清潔好きな雌犬は、それを避けているのかも知れない。
我が家の飼い犬は雄だから、排尿スタイルは片足をあげたもの。
サークルの中にトイレトレーを入れているから、トイレスペースではしているものの、あげた片足から勢いよくオシッコがはみ出しすことしばしば。
これは本当に迷惑なもので、去勢手術によってマーキングも抑えることもできるらしいが・・・。

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