2011年4月23日24日の気仙沼

  • Img_3342_1
    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

« 写真整理 | トップページ | 雨の朝思うこと »

2019年3月10日 (日)

こんにゃく好きだった芭蕉

芭蕉はこんにゃく好きとして有名で、俳句の中にこんにゃくを登場させている。
「こんにゃくの刺身もすこし梅の花 」
 (仏前にはこんにゃくの刺身が、少し供えられている。寺の庭には梅の花が咲いて春はもう近い。元禄六年五十歳の作)
これは去来という弟子宛に、共通の亡き知人のことを悼んで送った句。
芭蕉の健脚ぶりから「芭蕉=忍者」という指摘も伺えるが、芭蕉の長旅を支えたのは、こんにゃくの効能によるものではないだろうか・・・。
こんにゃくは食物繊維が豊富だが97%が水分で栄養価は高くない。
主成分にヒトの消化酵素では分解できないグルコマンナンをを含み、こんにゃくを食べることにより老廃物をスムーズに排泄する働きがある。
したがって、日頃からこんにゃくを食べていた芭蕉の腸内環境はすこぶる良い。
グルコナンマンのダイエット効果もあり身体は軽いはずだ。

Basilyo_5
低カロリーで腹持ちが良いので、肥満防止に最適と分かっていても・・・こんにゃくよりも肉の方が良い私は、身体の重いこと。

« 写真整理 | トップページ | 雨の朝思うこと »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こんにゃく好きだった芭蕉:

« 写真整理 | トップページ | 雨の朝思うこと »