2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年2月 6日 (水)

株の雑学

個人的な雑記帳になってしまうが、証券会社の初心者向けセミナーは 

「株式投資とは?銘柄の選び方」で、基本的にテキスト中心で進められた。 

テキストに入る前に、クイズ形式の株の雑学(主に世界の株式の歴史と仕組み)が興味深かったので、メモしたその一部をまとめてみた。 

Q世界で初めての株式会社は 

A 1602年、オランダで設立された東インド会社

Q世界の証券取引所の始まりは 

A株式会社が誕生し始めると他国でも株式の売買が始まり、 

有限責任(出資した人に出資額以上の責任は負わせない) 

継続を前提 

転売できる 

上記3つの制度で株主が守られ、コーヒーショップで売買が活発化した。

 ロンドンのジョナサンズ・コーヒーハウスというコーヒーショップが1773年に証券取引所  と改めたのが起源とされる。(現在のロンドン証券取引所) 

Q日本初の株式会社はどこか 

A今のような株式会社の最初は第一国立銀行(明治6年設立)。  

Q.日本の証券取引所はいつ誕生したか 

A明治115  

Q日本の上場会社は何社か 

A国内上場企業は3720  

Q株主優待を実施している会社は 

A1499  

Q世界で一番時価総額の大きい会社は(20191) 

株価(月末)×発行済み株数で算出(単位$10億) 

①アマゾン・ドット・コム840.405  

②エクソンモービル 356,548.7 

バークシャー・ハサウェイ356,510.7 

日本は上位100社にトヨタ(44)が入っているだけ  

Q世界で一番有名な投資家は 

Aアメリカ合衆国のウォーレンバフェット(バークシャー・ハサウェイ会長兼CEO 

 資産をうまく活用するには、基本的に事業、経営、財務、市場と、

4つの条件を見極めるのが大切だが、株の神様のウォーレンバフェットは

「世界の景気にいかにして影響を受けないか」で持つという。

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