2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年2月18日 (月)

スーパームーン

明後日2019年2月20日の満月はスーパームーンと言われている。
地球の軌道に最も近い点にある満月で、平均的な満月よりも大きく明るく見える。
つまり、仲秋の名月にも劣らない月が見れるというわけだ。

「スーパームーン」という用語は正式な天文学用語でない。
「スーパームーン」は占星術に由来しており、1979年に、占星学者のリチャード・ノール氏が「軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態」と定義している。(Wikipedia参考)

さて、月齢カレンダー等に表示されている2月の満月は2月20日(水)となっているため、スーパームーンも20日に思える。
だが、満月の瞬間が20日の0時54分頃のため、スーパームーンは19日(火)の夕方〜20日(水)明け方頃にかけて出ている月ということになる。

月の満ち欠けの周期は平均で29.5日程度、つまり満月はだいたいこの半分の14.76程度の値(13.8~15.8)になるというだけで、満月の瞬間と月齢とは無関係といわれる。

とは言うものの、あながち間違いではない。
満月が月齢14.76(13.8~15.8)程度の値なら、20日の前日2月19日の18時3分頃から最も月が地球に近づくことになる。
スーパームーンを見るなら、満月の日である2月20日の夜ではなく、明日2月19日(火)の夜から昇ってくる月を観察しよう!

ところで、明夜の天気はどうかな?

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