2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年2月 8日 (金)

証券会社のセミナーからのメモ

先日の「株式投資とは?銘柄の選び方」のセミナーの中で

初心者向けの銘柄選択法の話の中に、抑えておきたいポイントがあったのでメモしておく。

・自分の知っている身近な会社から選ぶ。
・時価総額が大きく、出来高が高い銘柄を選ぶ。
(時価総額なら300億円以上、出来高なら平均で1日100万株以上)

日本証券取引所グループに上場している銘柄数は今や3720社。
この銘柄数の中から投資先を拾い上げるのは、とても難しい。
自分の知っている会社や時価総額の大きい企業ならネットなどで調べれば情報も多い。
自分でリサーチすれば、今後の株価の動きを予想するのも楽しい。

あともう一つサブスクリプション型ビジネスの拡大が予想されるので、今後の見通しとして重要とのこと。
サブスクリプション・・・初めて聞く言葉だが、NetflixやNewsPicksのように一定の料金を払うことで、期間中に何度でもサービスが受けられる形態のこと。
このような定期購買型のサービスは、一度始めたらなかなかやめられないので不景気に強く、今後、成長余力の大きい分野ということだ。

私のような小口投資家は、せいぜい株主優待と配当をもらって喜んでいるだけ。
投資会社に預けっぱなしでほとんど売り買いをしてないから、担当営業マンにも、
積極的に相手にしてもらえないのが現実。

かって、JAL株とカネボウ株で損失を被ってしまった苦い経験がある。
株の銘柄の選び方によっては、年間利益が大きく変わってくる。
ここは自分でも知識を蓄えて、自分に見合った売り買いで楽しもうかと・・・。

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