2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年2月 7日 (木)

こむら返り

外出先でも、家の中にいても、ちょっとした段差や障害物で躓きやすい。
身体ごと転びこむことはないにしても、ヒヤッとする。

10年間スポーツクラブに通い、ほどほどの量の運動を続けているので
身体のバランス感覚は多少はあると思うが、
ペアストレッチのスタッフに言われたように、運動した後のケアが足りないから下半身が固い。

最近、運動しているときとか、夜フトンに入ってうとうとした頃に、ふくらはぎに激痛がはしる。
高齢者に多いと言われる「こむら返り」だ。
激痛は収まっても右足のふくらはぎに違和感があり、多少の痛みを伴う。

昨日、掛かりつけの内科に行ったら「整形」で受診するように言われ直行。
腓腹筋や足指筋に突然起こる一過性の痙攣で、末梢神経の異常興奮や、筋肉内の電解質異常などが関係していると言われた。

「まあ、年相応でしょう」と言われながらも、特別治療するほどのこともないが、急激な痙攣や激痛の頓服として使用するよう芍薬甘草湯(ツムラ68)と貼り薬(ロキソニンテープ)と塗り薬(ロキソニンゲル)を処方された。

あと、食生活の見直し。
マグネシウムの多く含まれている緑黄色野菜や雑穀類、海藻など積極的に摂るといいらしい。
マグネシウムが不足してしまうと、 カルシウムは筋肉の中に入れず、筋肉の収縮に支障をき足すということだ。
築45年になる我が家は、あちこちと痛みが見られる。
76年余も使ってきた身体のあちこちに痛みが出るのも当然かも・・・。

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