2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年2月 3日 (日)

中国春節

テレビニュースで、中国の空港が、春節に合わせて帰省や旅行する人で混雑している様子をやっていた。
中国最大のイベントと言えば春節。
今年は2月4日~2月10日の7日間大型連休に入るわけだ。
この春節連休に伴い、中国人海外旅行者は年々増加。

証券会社のセミナーでの話だが、春節にインバウンド施策を考える企業が多いらしい。
ここ数年は訪日外国人客全体で最大のシェアは中国人旅行客が占めているということだから、インバウンド関連銘柄の収益拡大の追い風になるとか。

数年前までは、中国人客の爆買いが話題になり
インバウンド銘柄も化粧品や、電化製品といった「モノ消費」が多かったが
最近は、温泉入浴やテーマパークといった「コト消費」に対する人気が高くなってきているそうだ。
「コト消費」関連銘柄は 、ホテルとかレジャー関連とかかな・・・?

今年は自分でも株の売買ができるようにと
証券会社の「株式投資基礎講座」のセミナーに通っている。
少人数制だから、わからないことがあれば即、質問できる。
ところが、そのわからないところがわからないから始末が悪い。

2月も同じセミナーを受講して知識を得ようと、やる気だけは満々だが、
果たして、自分で分析、売買のタイミングを判断できるようになれるものか・・・。

そもそも、私がインバウンド(inbound)という言葉を知ったのも、今回が初めて。
インバウンドとは、「飛行機や船舶等が到着する」といった意味。
つまりインバウンド需要やインバウンド消費とは国外からの需要、消費という意味でとらえればよい。

Photo
10年前の中国天津

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