2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年2月15日 (金)

美容室で

美容室で手にした雑誌『家庭画報』2019年3月号の綴じ込み付録に、
数秘術家小林朋子という人の「数秘術」という記事があったので
目を通していた。

「数秘術」とは、古代ギリシャの数学者・ピタゴラスが統計的にまとめたとのことで、
「数字の力」で運勢を読み解く。占いの一種と捉えていいだろう。

この3月号は、5回シリーズの最終号ということで、人生を9年周期で捉える「人生サイクル」のうちの誕生日から見る「個人年運数」について計算方法が載っていた。
調べたい年(西暦)に、生まれた月と生まれた日を一桁になるまで足す。
「11」「22」「33」というゾロ目の数字になった場合は、そのままその数字を使う。

スマフォのメモ帳を片手にやってみた。

【例をあげておこう】
3月3日生まれの人が2018年についてみる場合
2+0+1+8+3+3=17→1+7=8
2018年3月3日から2019年3月2日までの個人年運数は「8」となる
人生サイクルの8は、「充実《収穫》願望が実現する年」とか。

【私の場合】
2018年は「5」で、「変化《成長》刺激的で不安定な年。大きな決断は特に慎重に。変化に抵抗せずに、うまく波に乗るのがポイント」という年だった。昨年は、思いもかけない心配事が起こり、なんとなく納得。

2019年は「6」で、「愛情《花が咲く》信頼と愛の年。身近な人間関係がクローズアップされる。覚悟を持てば、あなたならではの「花」が咲く。」

「当たるも八卦当たらぬも八卦」
人生サイクルの数字を、自分らしい人生を送るための指標としよう。

計算の結果導き出された数は、9年周期の「人生サイクル」の説明が、家庭画報の過去記事にありました。
参考にしてください。(↓2009年9月安城デンパーク撮影)

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