2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2007年7月17日 (火)

久しぶりの更新

大型台風4号が列島各地大きな被害をもたらした。
人々の目がその惨状に集中している最中に
今度は中越沖の大地震だ。
余震が続く中、損傷している家屋に立ち入れない人たちが
避難所で窮屈な生活を強いられている。
電気、水道、ガス、道路といったライフラインの被害で
今なお不便な生活をしている。

日本は世界でも有数の地震大国。
世界全体で発生する地震のうちの約10%が日本で発生している。
日本にいる限り、いつなん時、地震に見舞われても不思議ではない。

地震は予測はしにくい、と言われるが、
予兆となる地殻変動を明確に予知することはできないのか・・・
いつ?どこで?どのくらいの大きさ?を
あらかじめ知る方法はないものか。


ご無沙汰しておりましたが皆さんお元気ですか。
私はと言えば、身内の不幸で東京に行ったり
また、ピアノ教室の2年に一度の行事等で忙しくしていました。
昨日、やっと発表会を終え、ホッと一息です。
のんびり更新していきますので、今後もよろしくお願いします。

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コメント

>益樹さん
地震や台風のような自然災害に見舞われると、その後当分は大丈夫だ。
そう思うのが人情なのかもしれません。
新潟の人たちも、前回の地震の復興を終えて一息つかれたばかりで、まさか再び地震に見舞われるなんって思いもよらなかったでしょう。
ライフラインの早急の確保等、災害行政の見直しが迫られますね。

ピアノ教室の発表会、無事に終えられた由、お疲れ様でした。
台風と地震の被害に遭われた方たちは本当に大変だとお察しします。
いつも報道されますが、食物、水道、下水道、電気、ガス、ごみ処理、道路等々ライフラインの確保を、もう少しうまくできないものかなあと思います。
数年前に、やはり新潟県で大きな地震があったので、新潟県では当分大きな地震はないだろうと、思っていた方達が割と多かったのには驚きました。
やはり準備が必要だなと実感します。

>ゆーきさん
おはようございます。
すっかりご無沙汰です。
まあ、いろいろあって連絡する余裕がありませんでした。

トイレに入っている最中の地震には困りますよね。
トイレは家の中でも一番安全といいますから、じっとしておれば良いのかも・・・。
でも、ホテルのトイレはどうなのかな?
それにしても、パンツやズボンだけは履いていたいものです。


おひさしぶりです。
先日の地震の時、栃木に旅行に行ってました。
ホテルのトイレに入り、ズボンもパンツも脱いでいました。
結構、揺れました。
待って!ズボン履くまで待って!…と思いました。

頭痛で地震予知できる人(ほんまかいな?)のブログがあると友達に聞き、ここんとこチェックしています。
http://ameblo.jp/ameblo11
本当に当たるかどうかは分かりませんが…。
ま、関東・東海は地震がいつ来てもおかしくない、と言われているので、とりあえず用心にこしたことはないですね。
防災用リュックのおやつチェックをしておかないと。

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