2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2007年5月12日 (土)

夜の散歩

Misasaga_6 犬の散歩にはちょうど良い距離にあるバラの公園へ行った。
バラは咲きごろで、甘い香りがいっぱい漂っていた。
こんな香りを嗅いでいれば、私の脳の海馬も活発に働くのかな・・・。
なんだか、記憶力も良くなりそうな気がしてきた。

Misasaga5_7それよりも何よりも、バラの香りを満喫しながらの散歩は、おしゃれな気分になるのが良い。
見るからに高級犬と思われる犬を連れて散歩している人もいる。
行き交う犬たちに、愛想よく尻尾を振っている飼い犬のコロ。
バラの前で男前のコロを撮ったつもりだが、パソコンに取り込んだみたら、ほとんどぶれている。
まったく使いものにならない。
撮り慣れたベテランでも夜間は避けるというが、素人の私には難しい。

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コメント

>益樹さま
ハーブティーを飲む人も多いようですが、あの香りが脳を活性化してくれるんですよね。さわやかな気分になるものです。
パソコンをやる前は、ちょっとばかりガーデニングをやった時期があるんですが、ハーブを数種類作ったものです。料理に使ったり、お風呂に入れたり、乾燥してハーブ茶を作ったりしました。庭や家の中にいつも香りがあった気がします。

夜間は、やっぱり三脚を使ったほうが良いんですね。
明日にでも、三脚持参で撮影してきます。

生物の脳は、自然からの色々な刺激によって、活性化するようです。
光、香り、風、手触り、などなど五感に受ける刺激で気分が良くなったり、逆に悪くなったりしますね。
人間も、もともと自然界の生き物なので、心地よい刺激を受けると体の調子もよくなるのではないでしょうか。
写真のことですが、レンズに入る光量が少ないときカメラは、シャッターが開いている時間を長くし、光量を稼ごうとします。シャッターが開いている時間内にカメラが少しでも動くと、映像はボケてしまいます。いわゆる手ブレです。これを防ぐには三脚等でカメラを固定するか、ものすごく強い光を発するストロボを使うしかありません。カメラ内臓のフラッシュでは限界があって、よほど近くのものを写すのでないと、光量不足になります。それにしても、自然の光はものすごいものです。

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