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2007年2月 3日 (土)

答志島

伊勢湾の入口に浮かぶ4つの島のひとつ、答志島に行ってきた。鳥羽から市営定期船で約25分のところに島はある。
平安末期から鎌倉前期に活躍した西行法師は「さきしまの小石の白を高波の答志の浜にうち寄せてける」と詠っている。
そういえば、島には白色の石があちらこちらに敷かれていた。

歴史と文学の郷というキャッチフレーズにひかれて、事前の下調べも不充分な無計画ぶり。肝心な島の歴史や、文学とのかかわりを理解するには至らなかった。
それでも、伊勢湾と太平洋を一望できる展望大浴場の天延温泉に浸かりながら、刻々とかわっていく美しい夕日を眺めていると、小説でも書けそうな気がしてきた。まあ、風呂から上がればそんなロケーションも頭から消え去り、あとは地場の海の幸に舌つづみを打っていた。
「答志島」の写真をアップしたのでご覧ください。

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