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2007年2月14日 (水)

セント・バレンタイン・デー

今日はセント・バレンタイン・デー。

もてる人は、
アンリ・シャルパンティエのガナッシュやマカロン
オーボンヴュータンのペッパーズショコラ
あるいはウイーン・デメルのセットだったり

などなど・・・
名前を読み上げるだけでも舌をかんでしまう

もてない人は
義理チョコ たった一つで喜ぶでしょう
でも、包装をはがせば 
なにやらグロテスクな形
3匹の猫が赤い舌を出し
あかんべえをしていた

いずれにしても
彼らの言いぐさは
「男はつらいよ」


チョコレートの日ということで、オクターブ時代からの「チョコレート数学」を再びです。
どうぞお試しあれ!なんとも不思議な結果が出ます。

①一週間で食べたいチョコレートの数を書いてください。(ただし、1個以上、10個以下にしてください。)
②①に2をかけてください。
③(日曜日用に)5を足してください。
④50をかけてください(計算機をつかってね♪)
⑤今年の誕生日が来ていたら1757を足してください。もし来てなかったら1756を足してください。
⑥そして、あなたの生まれた年(西暦)をひいてください。

さあ、その数字は3桁になっているはずです。その3桁の最初の数字は、あなたが1週間に食べたいチョコレートの数ですね。そして、つぎの下2桁は、あなたの年齢です!

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コメント

>益樹さん
追記です。
食べたいチョコレートの数をAとして
これを100倍して、そこから現在の西暦(誕生日を基準として)
過ぎていれば2007を誕生日前なら2006をプラスして、自分の誕生年を引いてやれば、次のようになりますよね。
例えば私の場合、食べたいチョコレート数を6とすると
{6×100)+2007}-1943=664
3桁の先頭の数字は食べたい数。
下二桁は年齢。

投稿: hituji | 2007年2月16日 (金) 00時37分

>益樹さん
これは数年前にオーストラリアの友人から教えてもらった
チョコレート数学です。
確かな英訳が出来ないから、英文科出身のゆーきさん(ここのコメントでおなじみ)に訳してもらったわけです。
トリックの解明について友人に問い合わせたのですが、「深く考えるのは時間の無駄!単に楽しみなさい」という回答だったような。

私も代数を応用して出来そうな・・・
頭をひねっているのですが、なんせそんなものはとっくの昔に忘れている。
とりあえず
①食べたいチョコレートの数をAとする。(私の場合6にします)
②それを2倍する 2A(2×6=12)
③それに5を加える 2A+5(12+5)
④更に50倍する 100A+250 (600+250=850)
つまり、これは元の数を100倍して250をプラスするということ。
⑤④に1757、あるいは1756を加える
(私の場合は誕生日が過ぎているから 850+1757=2607)
⑥⑤から生まれた西暦年号を引く(2607-1943=664)

食べたい数は6個で、年齢は64。
なぜ、1757か?
これは誕生を越えた時点の西暦年数から250を引いたもの。
2007-250=1757になりますよね。
このあたりで、理解できそうな・・・。
でも、イマイチ順序だって説明できません


投稿: hituji | 2007年2月16日 (金) 00時14分

計算してみました!ぴったり年齢があたりました!不思議です!
今昼休みで、これから仕事に取り掛かりますが、仕事が終わってから、なぜこうなるのか、じっくり検討することにします。一杯やりながら考えるのが楽しみです。

投稿: 益樹 | 2007年2月15日 (木) 12時44分

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