2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2007年2月 9日 (金)

こんな体形にならないように

二見シーパラダイスの外の水槽に、ユーモラスな風貌をしたトドが泳いでいた。カメラを構えシャッターチャンスを狙ったのだが、大きな体に似合わずスピーディーな泳ぎをするから、その速さについて行けない。こちらを向かせるように手を振って合図をしてみるが、一向に振り向いてくれない。至近距離に行って水槽をコツコツさせたら、大きな目をギョロリと向けてきた。

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トドは魚ではなく海生哺乳類に入る。とは言っても、知識のない私には同じ海の哺乳類であるセイウチやアシカも区別がつかない。大きさの違いこそあれ、どれもこれも同じに見えるのだ。検索をしてみたが、違いは体のつくりにあるようだ。
耳介(耳たぶのようなもの)があり、鰭が曲げられるのがトド。トドの小さいのがアシカ。耳は穴が開いているだけで、鰭が曲らなくて這ってるのがアザラシ。耳介がなく、牙のあるのがセイウチ・・・こんなところかな。
いずれにしても首がなく寸胴だ。こんな体形にならないようにと、最近購入したバランスステッパーで運動中。

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コメント

もしかして、私も厳しい環境のなかで生きていくために
ずんぐりむっくりになってきたのかしら(苦笑)
なんって冗談ですが、原子力潜水艦がこの形をしているのは
水中での抵抗や速度を考慮したものなのですね。
納得です。

それにしても、生息環境が新しい生態系を作り上げたていくんですから
環境への配慮は必至です。

これらの生き物は、大きさの違いこそあれ、同じような形をしています。でも好き好んでこんな体をしているのではなく、冷たい海水の中の環境で生きていくため、止むを得ずこの形になりました。厚い皮下脂肪は寒さに耐えることができ、ずんぐりした流線型の体は水中でもっともスピードを出すこができます。現代の原子力潜水艦もこの形ですね。
陸に上がったときの鈍重さからは想像できない、水中を泳ぐときのスピードに、みんな「へぇ~」と驚きます。

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