2011年4月23日24日の気仙沼

  • Img_3342_1
    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

« お江戸の昔 | トップページ | 夜の散策 »

2006年12月 3日 (日)

落葉時

銀杏の落葉の処理には手を焼く。
手のひらほどの黄金色の葉っぱを、大事に大事に本のしおりにした子供のころの感覚はどこかへいってしまった。
午後から風が吹いて、庭の銀杏の葉がいっきに散り出した。芝生の上にも、花壇の中にも、一面金色の絨毯を敷き詰めたようだ。
枯葉は堆肥にすると良い、と言う。冬が深まるとともに、落葉に霜が降り、雨がかかって、やがて土に還っていく。それは分かっていても、そうもたくさんの葉っぱを、そのままの状態で放ってはおけない。気になって掃き集めたものの、次から次へと切りがない。

Img_7304 見事な伊勢海老が送られてきた。箱を空けたら藁の中から、ごそごそと音を立てて飛び跳ねる。
家族二人に5匹の海老。おつくりにして、味噌汁にして、甲羅焼にして、あとは何にしようかな。

« お江戸の昔 | トップページ | 夜の散策 »

コメント

>益樹さん
伊勢海老のプリプリしたお刺身は格別ですね。
ガラの味噌汁も最高!
昨日、今日と海老つくしですが、明日あたりから粗食。

今朝、庭と歩道の掃き掃除をしたのに、午後にはまた落葉の絨毯です。家の前の歩道が銀杏並木。おまけに、我が家は角地で吹き溜まり。
正岡子規の句に「吹きたまる落ち葉や町の行き止まり」というのがありますが、歩道の落葉が我が家の角に溜まってしまうんです。
この季節は苦労します。

黄金色の絨毯、いいですね!お庭に銀杏があるのですか。素敵ですね。
我が家の庭はせまいので、家内が花を植えて楽しむ程度です。
銀杏の葉の後始末のことも、私にはその苦労を考えないで済むので、現実的でないのかもしれません。ただ美しいからいいなあと、思っているだけですものね。
そして、なんと見事な伊勢海老ですね!生きたまま届くのも嬉しいことですね。大いに満喫してください。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 落葉時:

« お江戸の昔 | トップページ | 夜の散策 »