2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2006年10月17日 (火)

まわれ右

芝生の手入れをしていると、鼻をつく嫌な匂いがする。猫の尿の匂いだ。
我が家の庭はどうも安心風が吹くらしく、猫が芝生の上をのんびりと歩いて行く。白の毛が汚れていることと、首輪をしていないことをみると、夜になれば宿無しの野良だろう。どこかで餌をもらっているのか、あるいはゴミ置き場の残飯でも漁っているのか痩せてはいない。コロは、その姿をベランダから悠長に眺めている。私が一喝「こらっ!」と叫ぶと、野良は風のように素早く飛んでい行く。まあ、ここまでは昼間の話だ。夜になると「おぎゃ~おぎゃ~」と甘い声が聞こえてくる。近くに赤ちゃんでもいるのか・・・。耳を澄ませば、我が家の庭からだ。多分、昼間の野良だろう。発情した野良が異性を求めて彷徨っているに違いない。もしかして、我が家のコロを恰好の相手と思ってしまったのか(笑)
う~ん、室内飼いの猫が多い事情の中で、野良は野良なりに独立独歩で立派に生きている、と言えるのかもしれない。
それにしても、猫の尿の匂いはきつい。何か良い手立てはないものかと思っていたら、日経のプレスリリースにこんな朗報があった。
フマキラーが来年1月に発売する犬猫忌避剤『犬猫まわれ右』で、スプレー タイプと粒タイプがあるようだ。「人間に対しては不快を与えない香り」というのが良い。

フマキラーサイトhttp://www.fumakilla.co.jp/

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コメント

>ゆーきさん
人間が不快に感じないという触込みだから、大丈夫でしょ。
実際使ってみないと分からないけど、2007年1月5日(金)に発売だそうだから、お母さんに買って上げて下さい。それにしても、水槽のなかの水草の上に糞をする猫の技には脱帽ですね。お風呂の湯船の中で糞をした犬の話は聞いたけど、それは飼い主が湯船の中に入れてやったときに、たまたま粗相をしたわけなんだけどね。

こ、これ、本当かしら?
実家の母が、ねこ害にあって困ってるんです。
お気に入りの植木鉢を掘り返し、勝手に家に入りこんで用意中の朝食を盗み、金魚の水槽に浮かんでいる水草の上に糞をしていく…(←すごい技)。
ねこ好きとしては、その話を聞いているのも辛かったのですが。

以前、猫よけの薬をまいた事があるらしいのですが、人間がまいるほどのニオイだったようで、すぐ使わなくなったと言っていました。
今回は、いい薬だといいなぁ。

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