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2006年3月18日 (土)

嗜好でいい気分が

ちょっとローカルな、そして昨日の話ですが、プリンターのインクを買いに行ったエイデン・コンプマートの抽選で500円券が当たりました。たった500円でも得した感じ~~。で、ここのところ肉に飢えていたから、ついでに知立アピタ内にある「さぼてん(新宿)」で夕食。130gのロースカツを注文したものの、かなり薄っぺら。せめて200gは欲しいといったところですが、この店のロースカツでは130gが最高。
さぼてんのとんかつはソースに特徴があって、すり鉢の胡麻を自分ですって胡麻ソースを作るんです。それがおいしい。おいしさついでと、ボリューム不足で生ビール(中ジョッキ)1杯では物足りなく2杯。本当はもっと飲めるのですが・・・。そ、そんなに、と驚かないでください。ビールは別腹、私の嗜好そのものなのですから。決してアルコール中毒じゃありません。

以前に読んだ本『おもしろ心理学』(乾 孝著/ワニ文庫)の中にあったのですが、サルにアルコールの味を覚えさせ、限りなく与え続けると死ぬまで飲み続けるということです。眉を吊り上げて泣き叫び、手足が震え、アルコール中毒の人間同様に幻覚や幻聴をきたすということです。サルは考えることができないから自分の量をわきまえることができず、「ここらで止めておこう」という調節ができないんですよね。その点、人間は考えることができるので、自分の最適とする量までに控えることができるのです。
心うきうきで、ちょっぴり饒舌になり、ほんわかとピンクの染まった顔は、私の一番美しく見えるときかな・・・。なんって勝手に調子づいています。

いい気分でGyaoで大島渚監督の映画『少年』を観ていました。実際にあった「当たり屋」事件の家族を描いたものですが、父親の言うままに淡々と当たりの仕事をこなす少年の姿、なんか空しいです、切ないです。アルコール入りのいい気分が暗くなりました。それにしてもGyaoはCMがよく入るし、トイレに行くときに画像をストップさせておくと、次に接続したときにはCMから始まるというわけで、かなりうっとうしい。それに画面の調節ができないのでは・・・? 黒っぽく映るんですよね。
GyaOといえばUSENの動画配信サービスだし、ライブドアと業務提携をしたことによりサービスが向上するのを期待したいところです。

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