島村 益樹: 新幹線に乗ったポチ家族の構成員としての愛犬ポチの成熟と老いるプロセスが丁寧に追われ、読む者に共有できる歓びを与える。
見えない大学 編: 謎の科学 30理論―真実の探究と衝撃の科学ちょっとSFぽいアカデミー科学者達の理論。うなずけるところも多い。1998年ものだけど大好き。
モブ ノリオ: 介護入門 (文春文庫 も 21-1)第131回(2004年上半期)の芥川賞受賞作品。 マリファナ常習の青年の祖母への献身的な介護に感動する。
玄侑 宗久/岸本葉子: わたしを超えて-いのちの往復書簡玄侑さんと癌体験者であるエッセイスト岸本葉子さんの 対話。生き方のヒントになる。
玄侑 宗久: アミターバ―無量光明死してから光になって現実の世界を彷徨うことが出来るものか・・・。
尾形 仂編: 芭蕉ハンドブックこれで、芭蕉の全てが分かります。本当に!
池谷 裕二著: だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法今更、私に科学的な勉強法なんか・・・いや、最近富に物忘れが激しいので・・・
鈴木 淳史著: クラシック批評こてんぱん褒め殺しの批評家版?読んでいて音楽よりも批評のが面白くなるというもの。
村上 春樹著: アフターダークタカハシがマリに話す3人の兄弟の神話は、後悔しない生き方の教訓になる話だ。
スアド著: 生きながら火に焼かれて「名誉の殺人」の犠牲になった女性の、まさに生き地獄。
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2008年1月15日 (火) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1) |
2008年1月10日 (木) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0) |
2007年10月12日 (金) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0) |
2007年10月11日 (木) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0) |
2007年10月 5日 (金) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0) |
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